2009年03月09日

「おくりびと」オスカー受賞

初めてこのブログに記事を書いてみました。
何から書いていいか悩んでいたら映画
「おくりびと」が日本映画では初めてオスカー受賞
とのニュースがありました。

すごいです 

快挙です 

アメリカでは旅立ちを意味する「Departures」
で公開されるようですが日本映画にとっても
新たな旅立ちになってほしいものです。

じつはこの映画私はまだ観ていません。 
と言うより最近は日本の映画をほとんど
観ていないんです。
今回世界最高のアカデミー賞という大きな賞
をとった作品だけに久しぶりに日本映画を
観にいこうと思いますが・・・・

ところで今回このオスカーを手にした
「おくりびと」ですが、私的に注目している点が
この作品に出演されている山崎努さんなんです。

私が映画館で最後に観た日本映画の
「お葬式」(1984年公開 伊丹十三監督作品)
に主演で出られていた俳優さんなんです。

このときは伊丹監督が気に入って観にいったのですが
山崎勉さんも存在感のあるすごい役者さんだと思いました。

今回の「おくりびと」は本木雅弘さん主演の作品ですが
久しぶりに観る日本映画が同じ「葬儀」にかかわる作品で
あると同時にどちらの作品も山崎勉さんが出演されている
ことが私としては何か不思議な気がします。 

モックンこと本木雅弘さんもすばらしい俳優ですが
私としては山崎勉さんにも注目してこの映画を観てみたい
です。

★悲しいはずのお別れを、やさしい愛情で満たしてくれる
ひと「おくりびと」★



★本木雅弘さんがこの本に感動して映画「おくりびと」
が誕生しました。「納棺夫日記」★





posted by FOXちゃん at 11:29| エンタメ・映画・洋画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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