何から書いていいか悩んでいたら映画
「おくりびと」が日本映画では初めてオスカー受賞
とのニュースがありました。
すごいです
快挙です
アメリカでは旅立ちを意味する「Departures」
で公開されるようですが日本映画にとっても
新たな旅立ちになってほしいものです。
じつはこの映画私はまだ観ていません。
と言うより最近は日本の映画をほとんど
観ていないんです。
今回世界最高のアカデミー賞という大きな賞
をとった作品だけに久しぶりに日本映画を
観にいこうと思いますが・・・・
ところで今回このオスカーを手にした
「おくりびと」ですが、私的に注目している点が
この作品に出演されている山崎努さんなんです。
私が映画館で最後に観た日本映画の
「お葬式」(1984年公開 伊丹十三監督作品)
に主演で出られていた俳優さんなんです。
このときは伊丹監督が気に入って観にいったのですが
山崎勉さんも存在感のあるすごい役者さんだと思いました。
今回の「おくりびと」は本木雅弘さん主演の作品ですが
久しぶりに観る日本映画が同じ「葬儀」にかかわる作品で
あると同時にどちらの作品も山崎勉さんが出演されている
ことが私としては何か不思議な気がします。
モックンこと本木雅弘さんもすばらしい俳優ですが
私としては山崎勉さんにも注目してこの映画を観てみたい
です。
★悲しいはずのお別れを、やさしい愛情で満たしてくれる
ひと「おくりびと」★
★本木雅弘さんがこの本に感動して映画「おくりびと」
が誕生しました。「納棺夫日記」★


