オードリー・ヘプバーン演じる王女を女優(栗山千明)に置き換えた
韓国版「ローマの休日」が製作されるようです。
【11月3日 Contentslink】韓流スターのイ・ビョンホン(Lee Byung-Hun)と、日本の女優の栗山千明(Chiaki Kuriyama)が、10月30日夜10時より、ソウル江南区(カンナムク)三成洞(サムソンドン)のアセム・タワーの前にて行われた「2009韓国観光PR映像」の撮影に臨んだ。
同映像は、映画『ローマの休日(Roman Holiday)』の女優版といえるもので、有名女優(栗山千明)が映画祭に参加するために訪れた韓国で、偶然出会った男(イ・ビョンホン)と韓国各地を旅行するという内容。
同日の撮影分は、レッドカーペットに登場したその女優(栗山千明)が、自分を見守ってくれていた男性(イ・ビョンホン)と偶然再会するというシーン。カメラを持って人波の中に隠れていた男性を見つけた女優が、その場へ飛び出して男性と抱擁する場面を撮影した。
「2009韓国観光PR映像」は、韓国観光公社が制作し、韓国国内での主なイベントや番組で紹介されるとともに、関係機関や観光業界などに提供され、外国人に韓国の観光の魅力をアピールするために活用される予定。
来年から公開される。(c)Contentslink
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