「SHARK 〜カリスマ敏腕検察官」がバージョンアップして帰って
きましたね。
ジェームズ・ウッズ演じる”シャーク”と呼ばれる敏腕検察官
セバスチャン・スタークは、負け知らずのカリスマ的存在の弁護士
であったが、ある事件をきっかけに検察官へと方向転換。
今も昔も勝つためには手段を選ばない執念で裁判に挑む。法廷の外
では思春期真っ最中である娘の父親として日々奮闘している。
<ジェームズ・ウッズ>
アメリカ・ユタ州出身。マサチューセッツ工科大学の政治学を学ぶが、在学中から舞台に立ち、卒業後にオフ・ブロードウェイで舞台役者としてデビューした。1972年に映画デビュー。
テレビや声の出演を含めると、出演作は90本以上を数える。陰湿な役柄(とくに小人物)を得意としており、その力量はトップレベルであるが、本来はなんでもこなす演技派で、味わいある奥深い演技もできる切れ者。大作、B級、どんな映画にでも出演する。
アカデミー賞2回ノミネート:サルバドル/遥かなる日々 (1986)で主演男優賞
ゴースト・オブ・ミシシッピー (1996)で助演男優賞
エミー賞2回受賞:Promise (1987)で主演男優賞
My Name is Bill W. (1989)で主演男優賞
ゴールデングローブ賞受賞:Promise (1987)で主演男優賞
その他の主な出演作品:The Onion Field (1979)、ワンス・アポン・ア・タイム・イン・アメリカ Once Upon a Time in America (1984)
ヴィデオドローム Videodrome (1983)、カジノ Casino (1995)、ヴァージン・スーサイズ The Virgin Suicides (1999)、エニイ・ギブン・サンデー Any Given Sunday (1999)、最‘新’絶叫計画 Scary Movie 2 (2001)、ジョンQ John Q (2002)、サーフズ・アップ(2007年) -声
私的には、彼がシャロン・ストーン、シルベスタ・スタローンと共演
した「スペシャリスト」が1番好きですね。(笑)
このシーズン2では新メンバーとして「ケヴィン・アレハンドロ」 ( ダニー・レイェス 役 )が加わりました。FOXの番組説明では、
彼は元刑事で新しくシャークチームに加わった検察官。時にはシャークやデブリンと衝突するが、そのアグレッシブな姿勢がチームを活気づける。タイプ的には一番シャークに近い。
<ケヴィン・アレハンドロ>
アメリカ・テキサス出身。テキサス大学で演劇を学び、その後ロサンゼルスに移り住み、本格的に俳優としての道を進む。
FOXのドラマ「Drive」、ミニシリーズ「Sleeper Cell: American Terror」、また、「アグリー・ベティー」ではサントス役で出演した経験を持ち、またノン・レギュラー役では「24 TWENTY FOUR-」、「CSIマイアミ」、「WITHOUT A TRACE/FBI失踪者を追え!」など多くのドラマに参加した。
注目の第1話は
有名人夫妻が何者かに殺された。そして殺人事件の証人がバス爆発で殺害される。
シャークと、若くて短気な元刑事のイケメン、ダニー・レイェスがデブリンの助けを借り、ロシアンマフィアの悪事を暴くため新しい証人を探し出す。
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