神戸が大好きな私としては嬉しいですね。来年公開予定です。
映画「ふたたび」ライブシーンに出演する(左から)渡辺貞夫、
佐川満男、犬塚弘
この映画では当初、音楽監修のみを担当する予定の世界のナベサダ
こと渡辺貞夫がジャズバーのオーナー役で出演することに。更には、
財津らのライブにも“特別出演”したようです。
神戸市内で撮影中の映画「ふたたび」 (塩屋俊監督、来年公開)の
クライマックスシーンが5日、三宮のクラブ「月世界」で行われ、
世界のナベサダこと渡辺貞夫(76)が映画初出演した。
この映画「ふたたび」は、ハンセン病のためライブを断念した
財津一郎演じるジャズマンが、療養所を出て昔の仲間を訪ね歩き、
名門ジャズバーで夢を実現するストーリー。
監督は塩屋俊さん、主演の老トランペッター役を財津一郎さん、その
孫役を鈴木亮平さん、看護師役をMINJIさんが演じています。
そして、この作品の大きな魅力となっているのが全編に流れるジャズ
ナンバー。
関西を中心に撮影されたこの映画、神戸では物語のクライマックスで
念願のライブを果たすジャズバーのシーンが、店の表を「SONE」
で、店の中を「クラブ月世界」で撮影されました。彼らの若かりし
ころのジャズライブの舞台は「サテンドール」です。
神戸以外にも京都や和歌山など、関西一円で撮影されたようです。
ナベサダは当初、音楽監修だけの予定だったが、バーのオーナー役
で顔見せ出演。また、塩屋監督のたっての依頼で財津らのライブに
“特別出演”することになったようです。
ナベサダは76歳にして初の映画出演について「音に合わせて演奏
するのは難しいね。映画に出るのは初めてだけど50年代にはよく
神戸の名門バーで演奏した。楽しいジャズ映画になればいいね」と
期待しているようです。
「ピアノ売ってちょ〜だい」で有名な財津一郎ですがそう言えば
最近はCMでしかテレビで見ないですね。
味のあるコメディアンで俳優さんで私は好きですね。
でも76歳ですか?頑張ってほしいです。(笑)さしづめ、映画のPR
では「映画観てちょ〜だい」でしょうか。(笑)
ジャズの街〜神戸
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