2010年11月12日

鈴木亮平と財津一郎が共演した映画「ふたたび swing me again」


鈴木亮平と財津一郎が共演した映画「ふたたび swing me again」。

ジャズの街神戸を舞台に撮影され、このブログでも昨年記事に

しました。

世界のナベサダ76歳にして映画初出演!神戸で撮影

先日この映画「ふたたび swing me again」が

第23回東京国際映画祭の特別招待作品として公式上映され、

鈴木、財津をはじめMINJI、青柳翔、藤村俊二、佐川満男、

渡辺貞夫、塩屋俊監督がそろって舞台挨拶に!

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いよいよこの映画「ふたたび swing me again」が、11月13日

から全国で公開予定です^^。

同作は、かつてジャズバンドに青春をかけた男(財津一郎)が、

50年間抱き続けた夢を果たすため、孫(鈴木亮平)と一緒に旅に

出るストーリー。

鈴木亮平と財津一郎が共演したことや、ストーリーも面白い

のですが、私にとっては、地元神戸が舞台になっていること

や、前回記事にもしたようにあの世界のナベサダが共演?した

こともすごいし話題性が大きい!と思っています。

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映画.com ニュースの記事によると、

ジャズサークルに所属する大学生・大翔を演じた鈴木は、「こんなにすごい人たちと一緒に共演したんだ! と、撮影後に緊張がやってきました」と、大先輩たちを前にこの日も緊張した面持ち。

財津との共演について、「役柄同様に孫のように接していただいて、プライベートな話も勉強になりました」と振り返った。

ハンセン病で50年にわたり隔離されていたジャズトランペッター・健三郎を演じた財津は、「体力的に非常に不安でしたが、無事に撮り終えてうれしい。

この映画の出演は(俳優生活の)最後のごほうびだと思って演じました。でも、命ある限りは演じ続けます!」と話した。

メガホンをとった塩屋監督は、「日本のエンタテインメント業界の宝物である(大御所の)役者と、これからを担う若手俳優、素晴らしいメンバーとこの映画を作れたことをうれしく思います」と喜びを語った。

また、トロンボーン担当の藤村が「トロンボーンなんて触ってことがないので、どうやってごまかそうかと思っていました」と会場の笑いをとると、財津も「今年の夏は大変な夏だったけれど、この映画『ふたたび』を見て、いい秋にしてチョウダイ!(笑)」と、往年のギャグで熱いメッセージを残した。

映画「ふたたび swing me again」は、11月13日から全国で公開。


ジャズの街〜神戸 JAZZ TOWN KOBE

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posted by FOXちゃん at 18:41 | TrackBack(0) | エンタメ・映画・洋画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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