2011年02月14日

グラミー賞に日本人4人「B’z」のギタリスト松本孝弘さんも

B’z・松本さん「憧れ続けてきた夢」

13日に発表された第53回グラミー賞

最優秀ポップ器楽アルバム賞を受けたロックバンド

「B’z」のギタリスト・松本孝弘さんは、

「グラミーは僕自身の長年の目標であり、憧れ続けてきた夢でした。それが今、まさに現実のもの
となりました。これに甘んじることなく、明日からまた新たな音楽創りに精進していきたいと思います」

とコメント。

受賞作「テーク・ユア・ピック」は、ジャズフュージョン界の名ギタリスト、ラリー・カールトンとの共作。

グラミー賞の日本人受賞者は、これまで音楽家の坂本龍一やシンセサイザー奏者の喜多郎らがいるが、ポップス部門での受賞は快挙

また、上原ひろみ さんは、

「スタンリー・クラーク・バンドでグラミー賞をいただき、バンドの一員として、とても光栄です。スタンリー・クラークという素晴らしいベーシストと一緒にアルバムを作り、ツアーができたことが、私にとって何よりの喜びでした。これからも、目の前にあるライブに全集中力を注ぎ、日々頑張ります」

とコメント。

クリーブランド管弦楽団と共演した作品で最優秀インストゥルメンタル・ソリスト演奏賞を受賞したピアニスト、内田光子さんの話

「この度のグラミー賞受賞を大変うれしく思っております。なぜなら、クリーブランド管弦楽団とのモーツァルト・シリーズの最初の録音に対してだからです。私は彼らと長く一緒に仕事をしてきましたので、この受賞は私にとって特別な喜びです」

最優秀ニューエージアルバム賞には、大阪出身で南カリフォルニア在住の琴演奏家、松山夕貴子さんが参加したポール・ウィンター・コンソートの作品が受賞。

posted by FOXちゃん at 23:29 | TrackBack(0) | グラミー賞 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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