2010年04月10日

第2回伊丹十三賞、タモリさんが受賞

優れた芸術活動を表彰する伊丹十三賞の第2回贈呈式が9日、東京都内で開かれ、タレントのタモリさん(65)が受賞した。賞金は100万円。

タモリさんは「テレビに1、2回しか出ていないころ、伊丹さんのご自宅にお招きいただき、ご夫妻で励ましてくださった。このような賞をいただき大変うれしく感謝致しております」とのコメントを出した。

タモリさんは福岡県出身。人気バラエティー番組「笑っていいとも!」「タモリ倶楽部」で長年にわたって司会を務め、「独自の話芸と存在感を発揮するまれな才能」が高く評価された。

伊丹十三賞は今回が第2回ですが、第1回はコピーライターの糸井重里さんが受賞しています。

この伊丹十三賞は、受賞対象として”伊丹十三さんが才能を発揮した分野において、優秀な実績をあげた人に贈る”となっていますが、少し変わっているのが、西暦の奇数年と偶数年で対象が異なることでしょうか。

主催する「財団法人ITM伊丹記念財団」の概要説明によると、

*西暦奇数年:言語表現を主軸としたもの
(エッセイ、ノンフィクション、翻訳、編集、料理など)
*西暦偶数年:映像・ビジュアル表現を主軸としたもの
(映画、テレビ番組、CM、俳優、イラストレーション、デザインなど)

となっています。

私は伊丹十三監督の映画作品は大好きでしたが、自殺したときはショックでした。もうやだ〜(悲しい顔)

また先の伊丹記念財団がこの伊丹十三賞について、

「あらゆる文化活動に興味を持ちつづけ、新しい才能にも敏感であった伊丹十三が、「これはネ、たいしたもんだと唸りましたね」と”呟きながら膝を叩いたであろう人”と作品に「伊丹十三賞」は出会いたいと願っています。」

と説明していますが、分かりやすく面白いですね。(笑)

奥さんの「宮本信子」さんは、好きなジャズ歌手として本格的にライブを行うなど生き生きとして頑張っているだけに、伊丹十三監督にももっと映画をつくってほしかったですね。残念。



関連記事: 「おくりびと」オスカー受賞

ブログランキング・にほんブログ村へ
にほんブログ村

posted by FOXちゃん at 06:20| Comment(0) | TrackBack(0) | エンタメニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年03月02日

アカデミー賞で「アバター」とガチンコ勝負の『ハート・ロッカー』プロデューサーが勇み足

まもなくアカデミー賞の授賞式ですが、”元夫婦対決”でも話題の「アバター」(ジェームズ・キャメロン監督)と「ハート・ロッカー」(キャスリン・ビグロー監督)のアカデミー賞争いに新たな話題が。

ハート・ロッカーa7.jpg

「ハート・ロッカー」のプロデューサーが、関係者にアバターではなく「ハート・ロッカー」に投票するようメールを送ったようで、明らかに規則違反。今回初めてアカデミー賞にノミネートされ、規則をよく読んでいなかったらしいですが、完全な”勇み足”ですね。

以下[eiga.com 映画ニュース]の記事

 第82回アカデミー賞で最多9部門にノミネートされ、前哨戦の英アカデミー(BAFTA)賞も制して作品賞と監督賞の大本命と目されている「ハート・ロッカー」が、思わぬところでつまずいた。

ハート・ロッカーa4.jpg

米ロサンゼルス・タイムズ紙によると、同作のプロデューサーの1人、ニコラス・シャルティエが業界関係者に一斉に送ったEメールがアカデミーの規定に違反した疑いがあるという。

シャルティエはメールのなかで、「もし『ハート・ロッカー』を気に入ってくれたなら、ぜひ投票権のある知人友人に『ハート・ロッカー』に投票してくれるよう言ってほしい。(メールを受け取った)全員が1人か2人に宣伝してくれれば、あの5億ドルの映画じゃなくて我々が勝てるはずだ」と訴えかけているが、それが不適切な宣伝活動として問題視されたらしい。・・・

・・・シャルティエは今週に入って謝罪メールを再び一斉送信。「一個人としてもプロとしても、特定の映画に投票するよう依頼する一方で、別の映画にも言及するというのは間違った行為だった。(中略)・・・

・・・最初のメールを撤回して謝罪した。

現在のところ、アカデミーから正式な処置の発表はされていないが、3月7日の授賞式の招待枠が減らされるなどのペナルティが科せられるのではないかと同紙は指摘する。同時に、3月2日に締切られるアカデミー会員の投票行動に何らかの影響を及ぼすことも予想される。eiga.com

「ハート・ロッカー」はアカデミー賞授賞式(3月7日)直前の3月6日に公開予定。これだけ数多くの話題を提供した作品だけに、初日に観にいきたいですよね。(話題)

ハート・ロッカーa5.jpg

★ 「ハート・ロッカー」シネマトゥディより

イラクに駐留するアメリカ軍の中でも、最大の危険を伴う爆発物処理班の兵士を描き、2009年の賞レースを席巻した戦争アクション。命知らずの兵士と仲間との確執と友情を軸に、緊張感あふれる爆発物処理の現場をリアルに映し出す。監督は『ハートブルー』『K-19』のキャスリン・ビグロー。レイフ・ファインズやガイ・ピアースらが脇を固める中、『28週後…』のジェレミー・レナーが任務に命を懸ける主人公を熱演。迫力ある戦場の描写と、兵士の勇気の裏にひそむ心理の繊細な描写に驚がくさせられる。

ハート・ロッカーa6.jpg

ランキング応援ありがとうございます⇒ブロ村ランキング
posted by FOXちゃん at 14:12| Comment(0) | TrackBack(2) | エンタメニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年01月27日

『マイケル・ジャクソン THIS IS IT』DVDが発売開始

マイケル・ジャクソン THIS IS IT』は、2009年6月に急逝したマイケル・ジャクソンが死の数日前まで行っていたコンサート・リハーサルを収録したドキュメンタリー映画で、全世界108カ国で公開し、大ヒットを記録している。



日本では、2009年10月30日の公開以来、上映期間延長やアンコール上映が実施され、2010年1月15日には累計興行収入は50億円を突破。日本国内の観客動員数は404万人に達している。

マイケル・ジャクソン伝説」はまだまだヒートアップしそうです。(笑)

キング・オブ・ポップのバイオグラフィー決定版と銘打って、やはり「伝説物」?が新たに発売されました。わーい(嬉しい顔)

MJ マイケル・ジャクソン・レジェンド 1958─2009


世界中の人々を魅了し、熱狂させ、地球上で最も有名なポップスターだったマイケル・ジャクソン。

天才パフォーマー、人種的偏見を打ち破った功労者とたたえられる一方、自身を「世界一孤独な人間」と表現し、数々の疑惑やゴシップの標的となったその50年の生涯を振り返る





応援ありがとうございますブログランキング・にほんブログ村へ
にほんブログ村
posted by FOXちゃん at 22:24| Comment(0) | TrackBack(0) | エンタメニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。