2010年02月03日

ザウバー可夢偉デビュー、速いぞ!いきなり2番手タイム

今季からF1世界選手権にフルタイム参戦するBMWザウバー小林可夢偉(23)が2日、スペインのバレンシアで行われている合同テストの2日目に参加し、初ドライブでいきなり2番目に速いタイムをたたき出した。(サンケイ)

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昨年トヨタがF1から撤退すると発表されたときは、トヨタの控えのドライバーだった小林可夢偉はどうなるのかと心配されたが、自力で道を開いてみせましたね。

BMWザウバーとの契約も、代役で出場した昨シーズン終盤の2レースだけで実力をアピールできた結果でしょうね。確かにすごかったですよ。2009年王者のジェンソン・バトンとのバトルでもまったく互角に勝負していましたから。わーい(嬉しい顔)

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この日、96周を重ねた小林の最速タイムは1分12秒056。1位のフェリペ・マッサ(28、ブラジル)=フェラーリ=から0.334秒遅れたが、3位で終えた08年王者のルイス・ハミルトン(25、イギリス)=マクラーレン・メルセデス=をコンマ2秒も上回った。

小林はテスト終了後、メディアに対し「いい一日だった。マシンはトラブルもなく、たくさん走ることもできた。マシンの感触はいい。チームは素晴らしい仕事をしているし、テストの回数も限られているので、残りのテストを全力で頑張りたい」と話した。

小林は今季からBMWザウバーに移籍。新型車を運転するのは、この日が初めてだった。

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昨季は負傷したドライバーの代役として、シーズン終盤の2レースにトヨタから緊急出場。F1デビュー2戦目となったアブダビGPでは、見事に6位入賞。物怖じしないドライビングとトップドライバーを抜き去る確かなスピードで、一気に“将来のスター候補”としてF1関係者の注目を集めた。(サンケイ)

2010シーズンは、中嶋以上に「可夢偉」に注目です。(笑)

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2009年12月24日

ターミネーターが帰ってきた!シューマッハがF1復帰!

2006年に引退したミハエル・シューマッハが4年ぶりにF1復帰するようです。



メルセデスGPは、歴代最多の7度の年間総合王者に輝いたミヒャエル・シューマッハ(40)=ドイツ=との契約合意を発表した。

今期シューマッハは、第10戦ハンガリーGP公式予選で負傷したフェリペ・マッサに代わりフェラーリでの復帰が噂されましたが、首の負傷が完治していなかったことから復帰が出来なかったようです。

シューマッハはもう40歳ですが、チャンピオン獲得回数は7度、その冷静精確なドライビングから、日本では「ターミネーター」と呼ばれていました。

佐藤琢磨が参戦している頃に1度鈴鹿でシューマッハの走りを生で見たことがありますが、腹が立つほど強かったですね。(笑)

 

現役復帰について、シューマッハはチームを通じて「わたしのレーシング人生における新たな一歩。F1のサーキットに戻ることを今から楽しみにしている」とコメントした。

ドイツの大衆紙ビルトによると、シューマッハは1年契約。年俸は約700万ユーロ(約9億1700万円)になるとみられる。(共同)

ひゃー4年のブランクがあっても9億円!ですか、さすがシューマッハですね。

ドイツの自動車メーカーはF1にこれだけ金をかけるのに我が日本のホンダ、トヨタはどうしたんでしょうか?

 

ま、日本人ドライバーが残っているだけでも良かったですが。(笑)

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2009年11月12日

シューマッハのF1初タイトル獲得マシンがオークションに



写真は93年シーズンF1第1戦、ブラジルGPを制し、ベネトンB194から

歓声に応えるベネトンのミハエル・シューマッハ。

この翌年シューマッハは同じベネトンB194で初のタイトルを手に入れ

るとともに、1996年にフェラーリに移籍してからも含めて引退する

までに計7回(歴代1位)もタイトルを手にすることになる。

【11月11日 AFP】ミハエル・シューマッハ(Michael Schumacher)氏が1994年のフォーミュラワン(F1、F1世界選手権)で初めてドライバーズタイトルを獲得したF1マシン「ベネトンB194(Benetton B194)」がオークションに出品されていることが10日、分かった。

 走行可能で予備の部品がついたベネトンB194は、インターネット競売大手イーベイ(eBay)に出品され、11日には入札額が200万ユーロ(約2億6800万円)を超え、同日15時(GMT)には250万ユーロ(約3億3500万円)を超えた。

 落札者は、輸送のため、さらに1万ユーロ(約134万円)を支払うことになるという。

 マシンには整備されたフォード・コスワース(Ford Cosworth)のエンジンが搭載されており、スポンサーのラベルは1994年シーズンの状態のままとなっている。

 また、ドイツの大衆紙ビルト(Bild)によると、落札者にはマシンとともにブレーキ、シャーシ、トランスミッションなど数え切れない予備部品と、マシンのコンピューターを制御するソフトが搭載されたノートパソコンが届くという。(c)AFP

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